【毎日が勝負と考える】 成功者の格言

日々自分自身と戦って、価値の高い仕事をどれだけこなせるか把握しよう。毎日が勝負なのだと考えてほしい。自分でスケジュールと締め切りを決めて、その締め切りに向けて競争する。このとき、いかに少ない時間で、いかに多くのことをこなせるかを競争する気持ちで取り組むのだ。

(ブライアン・トレーシー 『フォーカル・ポイント』 Discover)

自分が誰かに雇われている状態であったとしても、自分の任務は、自分が経営者になったつもりで取り組むべきなのです。

もし失敗しても誰かが助けてくれるという様な甘い意識で仕事に取り組んではいけません。自分にとって価値の高い仕事とは、会社にとっても重要な位置付けにあるはずです。

重要な任務を、自分が全責任を負う気持ちで全力で取り組む姿は、必ず上層部の人達の目に留まります。

実際、経営者は毎日、自分と勝負しています。

「稼ぐか死ぬか」という精神状態で、経営に向き合っています。

どんな立場であれ、仕事に期限を決めるというのは大事な事です。

期限を決める事が習慣になると、それが当たり前になり、多くの仕事をこなせるようになるはずです。

その結果、あなたも経営者と同じマインド、即ち「成功マインド」で動ける自分を作りだせる事でしょう。

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ジェームス・スキナー

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