【問題という現実に向き合う】 成功者の格言

強い人間は現実に真っ向から取り組む。誰が正しいのか、自分は正しいかではなく、何が正しいのかを重視する。問題を回避したり、問題がどこかへ消えてくれないかと願うかわりに、断固として状況の真相を突き止め、問題という現実に向き合おうとする。

(ブライアン・トレーシー 『ブライアン・トレーシーの「自己変革」』 PHP)

世の中には色々な情報が飛び交っています。

日本だけで見ても、ソーシャルメディアで発信されている情報の中には、一部の成功者に対する嫉妬や妬み、足の引っ張り合い、噂、悪口など、そんな記事が散乱しています。

ここで言いたいのは、そんな記事を書いている暇があるのであれば、自らを高めよ。という事です。

もし、自分が成功者になりたいのであれば、自分よりも優れた人を認めなければいけません。

いくら強がりを言った所で、勝てるはずがないのです。

成功者は、成果保証の中で生きています。

どういう事かと言うと、結果がでなければ、場合によっては財産がゼロになってしまうという環境の中で日々闘っています。

どこかの会社に勤め、安定的に毎月一定の給料を得るというスタンスとは、格が違うという事です。

世の中にはすごい人がたくさんいます。

素直さ、謙虚さは、こうした成功者に習うという上で、欠かせないマインドです。

何が真実なのか、正解なのかは、自分が素直になる事で分かると思います。

成功者にあって、自分には無いマインド、その差を埋める努力こそが、問題という現実に向き合うという事です。

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